胃カメラ・大腸カメラ
(負担の少ない内視鏡検査)
小規模なクリニックならではの丁寧な対応と、専門医による内視鏡検査を両立しています。胃カメラ・大腸カメラの詳しいご案内は、以下よりご確認ください。
当院の負担が少ない胃カメラ・大腸カメラについて
胃カメラ・大腸カメラは、内視鏡を使って胃や大腸の状態を直接確認する検査です。
診察で検査が必要と判断した場合や、健診で胃バリウム検査や便潜血などに異常があった場合に行います。
内視鏡検査は「苦しそう」「大変そう」「恥ずかしい」と感じる方も多い検査です。
院長自身も内視鏡検査を受ける際に、 同じような不安や負担を感じた経験があります。
その経験を踏まえ、当院ではご希望や状態に応じて鎮静剤・鎮痛剤を使用し、 ウトウトした状態で、できるだけ負担を抑えて検査を受けていただけるよう対応しています。
内視鏡や処置具は、内視鏡学会のガイドラインに基づいて洗浄・消毒しています。
当院の内視鏡検査の特徴
- 小規模なクリニックならではの丁寧な対応で、 一人ひとりの状態や不安に合わせて内視鏡専門医が検査を行います。
- ご希望や状態に応じて鎮静剤・鎮痛剤を使用し、 ウトウトした状態で負担の少ない検査を行います。
- 女性医師による胃カメラ・大腸カメラにも対応しています。
- 胃カメラと大腸カメラの同日検査が可能です。
- 日帰りの大腸ポリープ切除を行っています。
- ADR(がんになる可能性のある大腸ポリープ〈腺腫〉の発見率)は50%(2024年実績)です。 一人ひとりに必要な時間をかけ、丁寧に観察しています。
女性医師による検査をご希望の方にも対応しています。
また、男性医師による検査をご希望の場合もご相談ください。
担当医の希望がある方は、予約時にお申し出ください。
胃カメラ・大腸カメラについて詳しく知りたい方へ
(目的・流れ・費用など)
胃カメラ・大腸カメラの詳しい内容、検査の目的、検査の流れ、費用、注意点については、 それぞれのページでご確認ください。
胃もたれ・胃痛・胸やけ、胃バリウム検査で異常を指摘された方は、 胃カメラのページをご覧ください。
血便、便通の変化(便秘や下痢)、腹痛、便潜血検査陽性の方は、 大腸カメラのページをご覧ください。