大腸カメラ検査は痛くありませんか?
痛みの感じ方には個人差があります。大腸カメラの挿入時に腸を伸ばさないとならない方や、憩室や手術による腸の癒着がある方は、カメラが通過するときの痛みがどうしても生じてしまうことがあります。そのため当院では、鎮静剤だけでなく鎮痛剤も併用してできる限り、痛みや苦痛を軽減した形で検査を行います。検査途中で痛みを感じた場合(状況によりますが)鎮静剤の追加を行います。
また、観察時に大腸を炭酸ガスで膨らませるために、おなかの張り感が出て痛みに感じる方もいらっしゃいます。当院では腸を膨らませるのに普通の空気ではなく炭酸ガスを使用しているため、体に早く吸収され、検査後は10分程度で張り感がかなり軽くなります。
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